アマゾンと楽天の違い

アマゾンと楽天の違い
vs 楽天
先日、とある経営コンサルタントの方とお酒を飲んでいたところ、アマゾンと楽天の違いを次のように説明していらっしゃいました。

「アマゾンの方が買い物がしやすい。楽天は非常に使いにくい。それは楽天の顧客が事業主Bであるのにアマゾンのそれは一般顧客Cであるからだ。アマゾンの商売はスーパーマーケットと同じで、粗利は少ないが売上のパイが大きいからそれでもやっていける。」なるほど~さすが~。

確かに言われてみればおっしゃる通りですよね。楽天は商品を探しても店の名前が沢山でてくるばかりで探し難いんです。一軒一軒別運営なので比較するのも良くみないとわかりにくいです。

続いてこの経営コンサルタントに「アマゾンがこれほどまで成長すると想像できましたか?」と聞いたところ、
YES,NOではなく以下の通りの答えでした。
「事業を伸ばしていくうちに、クラウドなどがでてきた。今はクラウドでかなり儲けがでている。」
確かにそうですよね。初めからクラウドなんて当のアマゾンだって予想だにしていなかったはずです。
商売の芽を見つけてそれをどんどん伸ばしていったわけです。
スーパーマーケットの分野があまり利益がでないので模索中に別の商売が成長させてきたってわけです。

アマゾンは独禁法で公正取引委員会に調査やら勧告も(?)ありました。欧州では独禁法で引っ掛かかったりしています。光があれば影があるってわけです。