人は1日6万回物事を考えていて、その95%は前日もその前の日も考えていたこと

人間は1日に6万回ものを考えていると言われています。例えば「日曜日は何をしようか」とか「どこで新年会を開こうか」などです。一日は8万6400秒ですから、1秒あたり0.7回何か考えていることになります。1日6万回のうち95%は、前日もその前の日も考えていたことだと言います。その習慣的な考えの約80%がネガティブなものだということです。つまり76%がネガティブな悩み事ということになります。(以上は私は未読ですがデークパック・チョップラ博士の本に載っているそうです。原典が何か、どうやって調べたのかは未確認です)。ですので、新しいことを考えるためには、全体の76%を占める継続した悩み事を忘れることが大切になります。確かにそうですね。いやなことを忘れるためには、音楽を聞いたり、運動をしたりヨガをする。セレトニンが出やすくするためバナナや肉などのたんぱく質を摂取したり、瞑想をする。またネガティブなことを敢えて書きだすのも忘れるためには良いそうです。
何十年も前の義理の家族からの仕打ちに対し、恨みつらみを何十年も口にする母親を見ていると本当にそうだなぁと思います。何度も頭の中で繰り返すとますます忘れられなくなるそうです。