心を元気にするための処方箋

東京都心は桜が満開、私の住む東京都の辺境もそろそろ桜が満開になろうとしています。
うすピンクの桜の花びらを見ているとウキウキしたり、なぜか急に気分が落ち込んだり、春は落ち着きません。
そんな情緒不安定なときに、冷静に人生の設計図を描こうとしても無駄だと思います。
いい加減にいきましょう。

いつでも顔を上げて世界を俯瞰して見れたらそれはいい。
でもそんな完璧な人間はそうそういないんじゃないかしらん?
受験に失敗したり、仕事が見つからなったり、
死に至る病気になったり、離婚したり、一家離散したら、そうそう冷静にはなれないでしょう。

どうしたら冷静な自分に戻れるのでしょう?
泣きたいときは思いっきり泣く。自分の感情を否定しない。
そうして無理せず少しずつ元気を取り戻すこと。

では、どうしたらちょっとずつ元気になれるでしょうか?
信頼している人に弱音を吐く、相談する。
運動する。
自分が無心になれることをする。
いつもやってきた習慣をやめないこと。
それと美味しいものを食べること!

私の場合、美味しいものを食べるとその前後は間違いなく元気になります。
昔、家庭のことで長期にわたって凹んでいて、外にでて他人に会う気力がなかったとき、
休みの日には、パウンドケーキをひとりで焼いてました。
部屋に広がるバターと卵と砂糖の焦げるいい香り!(注1)
あのケーキの焼けるにおいが私には救いでした。
匂いだけでなくて、たっぷり美味しいものが食べれましたしね。

皆さんも落ち込んだときは、俯瞰して物事なんて見なくていいから、美味しいものを食べてちょっとずつ元気になりましょう。

今度からこのブログに外国人向けの和食レシピも載せることにしたので、どうぞよろしくおねがいします。

(注1)タンパク質と糖分が焦げると老化物質になるみたいなので、焼き菓子はアンチエージング的にはあまり食べない方がいいみたいです!

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