疲れは脳、自律神経の疲れ

夏の疲れは脳、自律神経の疲れ
夏が苦手です。
低血圧なのもあって、夏はぼーっとしていることがよくあります。
暑い日差しの中を歩くだけ、もしくは晴れた日に車で外出したりするだけで疲れ果ててしまうことがあったりして、なぜ疲れるのか不思議に思っていました。

調べてみたら、紫外線が活性酸素を産み、疲労を招くことが分かりました
外を歩く時は道路からの照り返しも考えて、瞳に紫外線が入りにくいようなサングラスをつけるようにしました。

外出しなくても疲れるときがあります。
疲れ対策を探していたら、疲れが脳からくるという話を発見しました。

<引用>
運動したり仕事をしたりすると、脳内にある「視床下部 (ししょうかぶ) 」と「前帯状回 (ぜんたいじょうかい)」という部位が疲労を起こします。これらは、生命を維持するための根幹である自律神経の中枢です。
過剰な運動や労働、ストレスなどによって自律神経が酷使されると、自律神経中枢の細胞で活性酸素が大量に発生。抗酸化物質(活性酸素から細胞を守る酵素群)が対抗し切れなくなり、 疲労を引き起こします。疲労が慢性化すると、さまざまな病気のリスクが増します。
「自律神経は老化が激しいんです。 20 代の頃から比べると、 60 代では約2~3割まで減ります」「一度老化した自律神経はほぼ復活しません。しかし、良質な睡眠を取って疲労を解消することで、 同年代の人と同じ位までは機能を回復できます」
<引用終わり>

非常にがっくりするお話です。
年を取ると疲れやすくなり、若いころには戻らないということです。