立体思考とは

全体を俯瞰して物事を見ることを、立体思考と呼んでいます。
まずは建築設計では、まず色々な角度で綿密な調査をした上で、全体計画を練ります。
土地を囲む道路や建物の種類、高さ、その場所へのアプローチの方法等々。
その上でざっくり建物や庭や駐車場の位置を決めていきます。

実は建築設計の上でこの一番初めの基本設計が非常に大切なのです。
色々な要素を考えてから、クライアントの要求に一番あったプランをまとめるわけですが、
ここでしくじると、それをカバーするために後々の作業が増えることになります。

この全体を俯瞰して考える空間思考は、色々なことに応用できますし、
実際無意識にされている方もいらっしゃいます。

全体計画を練るには、たっぷり時間を掛ける。
将来のことも考える。
そうでないと増築に増築を重ねることになります。
何事も全体で物事を考えることが重要です。
このホームページでは主に図面化して物事を3次元的に見ることを推奨説明しています。。

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