寝る前に感謝するとよく眠れる

rose

すぐに眠れず翌朝山登りに行くときなど全然眠れないで困っている友人がいます。たまたま「寝る前に感謝するとよく眠れる」という記事を発見しました。
ちなみに私は生まれてから今に至るまで薬の副作用以外で眠れなかったことはほとんどありません。例外としては、徹夜や何かに感動したり仕事していて興奮してしまい眠れなかったことはあります。

以下サマリーです。

最近の研究で感謝するとよく眠れることが分かった。Applied Psychology: Health and Well-Being, led by psychology professor Nancy Digdonの研究で分かったことである。学生に毎夜15分ずつ感謝の文章を書かせたら心配事が減って長くぐっすり眠れるようになったとのこと。感謝は、人生の良い面に気付かせてくれ、悲観的なことや心配事を忘れされてくれる。過去の研究の多くでは、感謝することで人はより幸せになり人生に満足し将来に対して楽観的になることを証明しているが、睡眠と感謝についての研究例はずっと少ない。
Robert Emmons and Michael McCulloughの調査では、神経筋疾患のある人たちに毎日夜に感謝リストをつけるようにお願いしたところ、3週間後にはより長くより気分がすっきりする睡眠がとれるようになったことがわかった。
マンチェスター大学の研究者は感謝が熟睡に影響しているかに注目した。様々な年齢層の400人(うち40%が睡眠障害があった)に対して感謝や睡眠および睡眠前についてのアンケートを取った。そのアンケートによれば、感謝することが眠るときによりポジティブな考えにつながっていて、その結果、より質のよい長い睡眠をとることができていたことがわかった。

一日を通して感謝するようにしていれば、寝る時もポジティブな気分でいられる。電話をくれるのを忘れた友人のことを思い出すより、自分の仕事を遅くまで手伝ってくれた同僚のことを思うことだ。ポジティブな思考が子守唄になる。
感謝することを習慣にすること。毎日寝る前に3~5個その日感謝したことを書き出す。楽しんでやること。一週間に一回数分どんなにあなたが相手の親切に感謝しているか話す。一カ月に一回あなたにとって本当に大切なことをしてくれた人に感謝の気持ちを書き手紙にする。Emailでも郵便でもいいので送る。手渡しが一番だ。

現在様々なことを始めており、この個人サイトの方向性も変更する予定でおります。見苦しいところも出てくるでしょうが、ご容赦願います。