共感した相手を助けると幸せになれる

「共感した相手を助けると幸せになれる」


しあわせの元

出典 logmi 石川善樹氏との対談

これは、アメリカの研究ではよく知られたことのようです。今出典が手元にないのですが、アメリカの大学生が(確か経済的に余裕のない)成績のよくない地域の学生にボランティアで勉強を教えると、教えた方の大学生がとても幸せな気分になったという結果がでていました。共感は英語でいうcompassionでしょうか。

その人の性格にもよるでしょうが、誰かを助けたいと思って何か行動して助けてあげると満たされるのは本当でしょう。実際、ある人に簡単なお願いをして、お願いされた人がそのお願いに応えるとお願いした相手に好感を持つというのもよく言われます。これは大金を貸してくれとか、そういう話ではなく、相手が簡単にできることであり共感を呼ぶようなお願いであることが鍵でしょう。

自分のことを頼りにしてくれるというのは、誰でも嬉しいことだと思います。頼りにしてくれる位信頼しているという証ですから。

出典元のlogmiの石川さんのお話は他にもとても面白かったです。