幸せになるヒント

2016年最後の日にBBCのwebsite(BBC Future A 7-day guide to the pursuit of happiness)に載っていた幸せになるヒントのお話をお送りします。

(出典)University of California, Berclay
DAVID Robson/11 January 2016
“Greater Good in Action” website.

「気分が悪いときにどうしたらいいのか?」の一週間のヒントです。

◆月曜日
日記で自分を表現してみよう。
日記で文章を書くことは心と体をなだめてくれる

一日15分の日記が鬱や不安を軽減し、免疫を強くしてくれ、仕事のパフォーマンスを改善する可能性があることに科学者も注目し始めた。
効果は数か月続くこともある。

◆火曜日
一週間に一回でいいから、5つの小さな親切な行いを意識的にしてみよう。これを実際6週間行った実験では、その前より人生に対する満足感をより強く持つことができたと報告されている。
寛容な人は、より幸せであり健康である(BBC Futureによる)source: review of General Psychology

◆水曜日
愛を与え愛を貰おう!
気の向いたときに幾つかの親切をしてみる
ランナーズハイならぬ、ヘルパーズハイ(the helper’s highヘルパーをしていてハイな気分になること)は数日続く。
あなたの愛する人に感謝する時間を取ろう。
感謝はストレスの防御策!

source: rJournal of Personaliaty and Social Psychology

◆木曜日
あなたの好きな古い写真を選んでみて。そしてその思い出について書いてみよう。
きっとあなたの人生を今よりもっと意味のあるものにしてくれる。
あなたの人生に「目的」があることの重要性を心理学者たちは気付きはじめている。
自分の人生に意味があると考える傾向のある人は、短期間の試練にも精神的にへこたれない傾向がある。
古い写真を見ることは、ちょっとしたことが自分の人生を意味深いものにしていると思い起こさせてくれる。

あなたの家族でも友人でもいい。慈善事業でも、もっと重要なキャリア上の達成でもいい。古い記憶を刺激することであなたと過去を結びつけることができ、ここ最近の出来事をより広い視点で見ることが可能になる。
そうすることで失望や心配事から解放されるだろう。

◆金曜日
自分より大きな畏怖を感じるようなものに接しよう。たとえば、星にちりばめられた夜空、教会の礼拝など。自然の美しさへ畏怖を感じることで、人生の挫折や落胆があっても動じなくなる。
畏怖を感じることは人々をさらに幸せにし、無駄に心配しなくなる。
地球上の大自然の画像を見てみよう。小さなことにくよくよしなくなる。

◆土曜日
テレビや飲酒、チョコレートを一週間やめてみる。
以前は沢山満足をくれたものも時間とともにその満足が段々薄れていく。敢えてそれをやめることでまたゼロに戻ってリフレッシュできる。

◆日曜日
罪悪感を捨てよう!
罪悪感は裏目にでることが多い。捨てた方がいい。
心配や不幸の元であるからということではなく、希望がないということがよくない。
むしろ自分のことを素晴らしいと思えるような数分間を作ることが、あなたの幸せと意志の力を強める。

新しい年が素晴らしい年でありますよう!

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