ストレスの高い職業

ストレスの高い職業

Wall Street Journalに面白い記事がありました。
http://jp.wsj.com/articles/SB10001424052702304387404579307451353828272
(以下上記サイトからの引用)
米求人情報サイトのキャリアキャスト・ドットコムの年次調査による
ストレスが最も高い職業と最も低い職業ランキング2014年版

最もストレスの多い職業

1.下士官兵 84.72
2.将官 65.54
3.消防士 60.45
4.パイロット60.28
5.イベントコーディネーター 49.93
6.広報部門の幹部 48.52
7.企業幹部(上級) 47.46
8.記者(新聞) 46.75
9.公務員 46.66
10.タクシー運転手 46.18

最もストレスの少ない職業

1.聴覚訓練士 3.35
2.ヘアスタイリスト 5.41
3.宝石職人 7.26
4.大学教授(終身在職権付き) 8.43
5.仕立屋 9.5
6.栄養士 10.24
7.医療事務管理士 10.5
8.図書館員 10.58
9.マルチメディアアーティスト 10.94
10.機械工 11.32

(引用終わり)

あくまでもアメリカの調査で、データは労働統計局(BLS)や民間調査機関から集めたものらしいのです。
しかーし、最もストレスの多い職業の9位に公務員が入っているのはどうなんでしょうか?
確かにキャリア官僚は残業も多く、朝まで仕事している人も多いと聞きます。
震災などの災害後には公務員の仕事はかなり過酷になると思います。
ただ、近所の市役所を見ていると、豪華なホワイエのある建物で
やっていることはルーティンワークらしく、なんとも楽そうな仕事だと思うのは私だけでしょうか?

そういえば、下のサイトでは認知症になりやすい職業のランキング1位は公務員だそうです。
http://認知症症状.com/liability/occupation01/
元ソースはフレディ松川氏の本からの引用のようです(こちらの本は私はチェックしてません)。

ストレスと認知症とは直接関係はなさそうですが、ご参考までに。

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