感情の扱い方

一度何かを計画して、設計図を書き、その後実行に移していても、こちらが病気になったり地震が来たら、全然役に立たなくなります。
計画通りに物事が運ばずに、なぜうまくいかないんだろうと思ったことは誰でもあるんではないでしょうか?

うまくいかないから、あきらめて他の道を探すこともあるでしょうし、うまくいかないから、他の方法を試して突破口を見つけることができることもあるでしょう。
どのような選択をするにしても、こういったとき自分の本当の気持ちをとらえるのは大切だと思います。
自分の思い入れが強ければ強いほど、執着心も生まれてきます。
他人に合わせて意にそぐわないことを選べば、どこかに抑圧された感情が残ります。怒りだったり、悲しみだったり、絶望だったり…。
その気持ちを自分でとらえておかないと、その後に隠れた感情を引きずるようになります。

自分の気持ちを把握するのって、仕事でなくてもとても大切。
嫌だなぁと思っている自分をどこかで俯瞰してみることができれば、逆に割り切って対応することができるような気がします。
そこをうやむやにしてしまうと、ずっとストレスを引きずるのではないかと。

気持ちがついてこないとやる気がでないのは、昔いやいや書いていた宿題の夏休みの日記帳を思い出せばちょっとわかります。
それが、自分の趣味のブログサイトで沢山の人が来るブログであれば、楽しく続けるのではないでしょうか?
先生しかみない優等生的な日記帳を書くのは、退屈でしょう?
やる気がでるようにするには、自分の本当の心の声を聞くことのように思います。
声を聞いてから、自分がその感情にどのように向き合うのかがカギ。
別に感情のままに行動する必要はなくて、感情が分かれば何か行動するときに覚悟ができるんじゃないでしょうか?

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