フランス大統領候補にみる年上の女房

テレビを見ていたらフランス大統領候補 マクロン氏の経歴を説明していました。
ロスシールド銀行という投資銀行に勤めていたときもあり、当時年収2億円以上あったエリートだそうです。
なんといっても夫人が25歳年上というところに目が惹かれます。

小柳ルミ子さんも年下の旦那さんで騒がれましたが、結局離婚しましたよね。マクロン氏のスゴイのは出会いから13年後に結婚!というところです。自分も子供もいらないと明言。いやぁ、日本人にこういう人っているでしょうか?芸術家だったらいるかもしれないですけど、超エリートの政治家だってところがすごい。

http://news.livedoor.com/article/detail/12976803/

<以下引用>
29歳の時、高校時代のフランス語の先生であった24歳年上の女性と結婚。
フランス・次期大統領候補の25歳上“姉さん女房”
フランス大統領選の決選投票に進むのは、超党派・エマニュエルマクロン候補と極右・マリーヌルペン候補。
マクロン候補の妻・ブリジットは、25歳年上。
フローランダバディが、マクロン候補夫妻のプロフィールについて解説。
夫妻は、フランス・アミアンの高校の教師と生徒だった。
マクロン候補は「ブリジットと結婚する」と言って両親の大反対に遭い、パリの高校に転校させられた。
ブリジットも離婚してパリへ行き、出会いから13年後に結婚した。
<引用終わり>

他のサイトを見ていたら、ご夫人は演劇の先生(?)というような説明を見ました。そういう才能に惚れたのかもしれませんね。
フランス人は女性の年齢にこだわらないと聞いたことがありましたが、本当だったみたいですね。私たちみたいな中年日本人女性は、海外に行った方が恋のチャンスが沢山あるかもしれませんね。少し明るい気分になりました。
日本を捨てよ、海外へ出よう!

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