続けるヒント1

続けるヒント1

日々続けてきた習慣をやめないためのヒントについてです。
ジェームス・クリア氏の文章の翻訳抜粋(1)です。(2)は後日アップします。

習慣を取り戻す(その1)

ジムに行ってトレーニングをしていたのに疲れて1日休んでしまったり、ダイエットをしていたのに急に大食いしてしまったり、何かがきっかけでやめてしまうことはよくあることです。

ちょっとさぼっただけで負け犬になったわけではないです。あなたも私も人間だから当然です。成功者と言われる人だって同じです。別に特別の意志やモチベーションが成功者にあるわけではなく、素早く元の習慣に戻る能力があるだけです。
普段の習慣を取り戻すには7つのルールがあります。

1)習慣をスケジュールに書きこむ
①カレンダーに書き込む。水曜日の夜7時にはジムに行くと。
②他の習慣と結び付ける、
例えばもっと幸せになりたいなら、赤信号で止まる度に感謝していることを心の中で一つ言ってみましょう。赤信号がリマインダーです。
何かきっかけになることが必要です。

2)スケジュールを守れ!完璧でなくてもいいから少しでもやる
ひとつひとつのスケジュールが守れなくなっても大したことはないです。元の習慣を失いスケジュールを守れなくなるのが続くとと影響が大きくなります。

ジムでトレーニングする時間がないのなら、スクワットを家でする。記事を全部書く時間がないなら、1パラグラフだけ書くこと。

長期で見れば、こうした小さいなことが大きな違いになる。

3)あなたに期待してくれる人をもつ
スポーツであれば、友達、チームメイト、コーチなど自分に期待してくれる人の存在は大切です。何かのチームに入ってなくてもだいじょうぶ。ジムであれば、知らない人に話しかけよう。あなたのことを気にして見てくれるはずです。あなたが現れることを期待しているでしょう

4)できることに集中しろ
自分を抑えることに多くの時間を費やしてしまう。特にこれは自分たちがゴールを目指すことから逸れてしまった後に言えることです。
どんなときも自分がしたいことをやらない?起業、健康な食事、ジムに行くなど。できない言い訳ばかりですね。
「お金がない、時間がない、コネがない、経験がない。」
もっと学ぶ必要がある。何をするかはっきりしない。居心地が悪いしバカにみえる。

代わりに皆さんに考えてほしいのは、これです!
「これならできる。」
あなたはできる。
簡単ではないけれど、文句を言って言い訳を言うより、居心地が悪くてももっと前に進むことを選んだなら、人生はより良くなると私は約束します。

(次回に続く)

[出典]Get Back on Track: 7 Strategies to Help You Bounce Back After Slipping Upby James Clear
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