豊洲市場の工事費用および設計費用

豊洲市場の総工費
以下はhttp://www.news24.jp/articles/2016/09/21/07341604.htmlからの引用です。
東京・豊洲市場の建物の建設工事を巡り、工事費用が東京都が大手ゼネコンにヒアリングを行った後に約840億円上乗せされていたことが分かった。
豊洲市場の青果棟など主要な3つの建物の建設工事を巡っては、2013年11月に628億円の予定価格で最初の入札が行われたが、「資材費や人件費の高騰」などの理由で不調に終わった。その後、再入札に向けて都が大手ゼネコンからヒアリングを行った結果、工事の予定価格が407億円引き上げられたほか、翌年度に行う工事分として432億円の予算が計上され、工事費用が合わせて約840億円上乗せされていたことが分かった。
この結果、2014年2月に行われた再入札では、当初の1.6倍の予定価格の約1035億円で大手ゼネコンが落札した。
都は、「入札不調の原因を調査するためにヒアリングを行った。それ自体は一般的だ」と説明しているが、小池知事が設置した市場問題プロジェクトチームは、上乗せした金額が資材費や人件費の高騰に見合ったものなのか、今後、検証するものとみられる。

日建設計の委託契約金 
基本設計86,100,000円(うち消費税4,100,000円)
(情報元http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/190660/2)
豊洲市場の基本、実施設計を特命随契で委託され、12億7000万円
膨らんだ工事費に対する割合はそれほど高く見えないが、実際の設計に不備があるということを考えるととても高いと私は思う。
マグロの解体ができないような市場を作って12億7千万円とは!

豊洲市場の建設目的は、関係者の利権のために作るとしか見えませんね。まさに土建国家ですね。
その設計図は、都民にはわからないようにバラバラにしてあって、よく分からないように仕上げてあったわけです。
税金使いまくりの石原前々知事および舛添前知事から小池知事に代わって、ちょっとずつ色々なおかしな点が明るみになってきて
実際の全体図を再度復刻している最中です。
市場で働く人たちが本当にお気の毒です。

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