視野のトレーニング(1)

視野をトレーニングすると速読がたやすくできるようです。
筋肉と同じようにで眼も使わないと速読力や読書力は落ちてきます。
そこで焦点固定法など目のトレーニングをやってみました。
実際やってみると分かるのですが、ぱっきり目が覚める感じになります。ただ問題は少し気持ちが悪くなることです。あまり目を急に動かすと船酔い状態になるんだと思います。

まずは、一点に集中するといいそうです。グラデーションが背景の図もずっと中心の円をみていると周囲が灰色にみえるそうです。
(引用 「一生つかえる速読力が3週間で身につく本」安藤一郎著p94~95)

モニターだとどうなるか分かりませんが、やってみたら本当にそうなりました。
灰色にみえない場合は、モニターにもっと近づくといいように思いました。
それからまた点を見る。


一点を見ると確かに集中できるように思いました。

次に、英語の本で見た視野の広げ方です。立って前方遠くを見ます。両腕を肩の高さで広げます。両手の親指が見えるところでストップします。顔を動かさず、眼だけで左右の親指を10回ほど交互に見ます。これを数回やります。
他にも文章をブロックで見る練習などなど。10分もやれば頭はすっきりします。
ただ慣れるまで少し気持ちが悪くなります。(続く)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。